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日本リバーガイド協会(RAJ)は商業ラフティングの普及と発展のために、安全とサービスの向上を目指し設立されました。アウトドアセンター長瀞でツアーを行うガイドは、全員協会によるロープワーク、操船、レスキュー等のテストに合格し、認定証の発行を受けています。
安全対策トレーニングの一環として、秩父消防署、秩父警察署、長瀞のラフト業者が集まり、2003年に全国でも初めての試みとなる合同トレーニングが行われました。常に地元の関係者と協力をしあい緊急時にもスムースな対応が出来る環境づくりに努めています。
シーズン前やツアーの合間には、技術や安全知識の向上を目指してガイドが集まり、レスキューやガイディングのトレーニングを行っています。外国からプロのガイドを招いて、世界に通用するレベルの技術を養う努力を日々重ねています。
川の流れの読み方、流れの読み方等、ツアーを行う上で必要な知識や技術を磨くため、全てのガイドにカヤックの習得を義務付けています。増水時のツアーにはセイフティーカヤックがラフトやリバーブギをサポートします。カヤック講習のインストラクターは大会にも出場経験を持つ者が多く、高いレベルのインストラクションを行います。
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